活動レポート

【令和元年】9/14大人の市場見学会

開催日時:令和元年9月14日(土)午前5時~7時半
開催場所:京都市中央市場内
参加費:1,000円(お土産付)

見学の日、参加者の皆さんにお集まりいただいたのは、日の出前の早朝五時!
一日の中で、京都市中央市場が最も活気づくのは「せり」が行われる早朝なのです。
多くの人が行き交う中、市場内の店舗や施設、せり現場において
市場のプロの仕事を様々な角度から見ていただきました。

↑鮮魚のせり場です。たくさんの種類の魚が並んでいます。
台風の影響などで通常よりも品薄なのが残念でした。

↑マグロのせり場です。せりが始まると空気がピリッと緊張します。

 

↑(左)ハモの骨きりの実演、(右)塩干仲卸店舗の見学

↑近郷野菜のせり見学。中央に見える竹の竿が移動した先でせりが行われます。

↑青果のせり場です。せり人のかけ声に圧倒されます。

↑最後の交流会では、それぞれの専門家である青果卸売会社や水産卸売会社、
京都市衛生環境研究所の方から直接お話を伺いました。
食材の検査方法、産地からの仕入れ方など具体的な質問が飛び交いました。

京都市民の「食」を支える仕組みや仕事を知っていただく貴重な機会となりました。

【令和元年】7/25・8/3夏休み子ども市場見学会

開催日時:令和元年7月25日(木)・8月3日(土) 午前8時〜午前10時半
開催場所:京都市中央市場内
参加費:500円(お子様のみ)

普段入れない市場の中を見学できる夏休みの人気イベント
『夏休み子ども市場見学会』が今年も開催されました!
市場で働く皆さんの協力のもと、この日だけの貴重な体験ができました。

午前8時
まず向かったのは、専門店が並ぶ「関連店舗」や「綜合店舗」の見学です。
市場に買い出しに来る「買出人」さんが青果物や水産品などの生鮮食料品以外も一緒に購入できるよう
豆や麩、昆布や砂糖など様々な食料や包材などの商品を揃えた店舗や飲食店が並んでいます。

午前8時30分
続いて「水産棟」の見学です。
小売店や料理屋に魚を販売する「仲卸店舗」では、ハモの骨切りを実演していただきました。
また、塩干の仲卸店舗では、ちりめんじゃこや塩鮭の説明を聞いて、ちりめんじゃこを試食したり、丸ままの塩鮭を触らせていただきました。
その後、マグロの解体を間近で見学!特製のこぎりや大きな包丁を使ってさばいていく様子は迫力満点でした。

午前9時
ちりめんじゃこや干物などの「塩干物」を保管する「塩干冷蔵庫」では-30度の世界を体感!
極寒の冷蔵庫内にたくさんの塩干物が保存されています。

午前9時30分
野菜や果物を取り扱う「青果棟」へ!
実際の”せり”の真っ只中にお邪魔して、間近で見学させて頂きました。
また、京野菜をはじめとする京都府産・滋賀県産の野菜を専門にとりあつかう近郷野菜のせり場も見学しました。

午前9時50分
青果の仲卸店舗を見学し、ふたたびせり台へ。
臨場感たっぷりの模擬せり体験のスタートです!
せりで使う指の合図(てやり)を教えてもらって、みんな一生懸命せりに挑戦していました。
成績優秀者から順にメロンやパイナップル、キウイなど旬のフルーツが渡されました♪

暑い中、たくさん歩いて市場を探索した半日が、みなさんの楽しい夏の思い出になりますように!

【平成30年】9/8早朝市場見学会

開催日時:平成30年9月8日(土)午前5時~7時半
開催場所:京都市中央市場内
参加費:1,000円

日の出前の早朝五時。多くの人が行き交い、賑わいをみせる京都市中央市場で見学会が行われました。
早朝の活気あふれる市場内の店舗や施設、せり現場において参加者の皆さんは市場のプロの仕事を目の当たりにし、感動されたようでした。

マグロのせり場です。

ハモの骨きり専用機械です。

最後の交流会では、それぞれの専門家である青果卸売会社や水産卸売会社、京都市衛生環境研究所の方から直接お話を聞いたほか、食材の検査方法、産地からの仕入れ方など具体的な質問が飛び交いました。

市民の「食」を支える仕組みや仕事を知っていただく貴重な機会となりました。

【30年度】市場見学会&食彩市ツアー

開催日時:平成30年6月9日(土)午前9時〜
集合場所:京の食文化ミュージアム・あじわい館
参加費:500円

京都市中央市場の市民感謝デー「食彩市」。
普段は小売店の方や料理屋さんなど、
プロの方しか買い物ができない仲卸店舗で、
一般の方も新鮮で安全・安心な市場の食材を直接購入していただける
京都市中央市場の目玉イベントです。

京都市中央市場のことを、よりよく知っていただくため
この日に合わせて、食の海援隊・陸援隊会員さん限定の市場見学会を開催しました!

AM9:00~


まずは京の食文化ミュージアム・あじわい館に集合し、
「京都市中央市場の一日(DVD)」を鑑賞。
市場の仕事や役割を、映像で学んでいただきました。

AM9:30~

実際に市場の見学へ出発です。
毎朝9:30から行われている青果の「二次せり」を見学します。


実際にせり台に上って、せりの様子をご見学いただきました。
この日は、会員さんのため特別に、せりを行う卸業者の方からの解説付き!
本物のせりの臨場感の中で、
市場のシステムや重要性を感じとっていただけたかと思います。

その後は自由行動で
「食彩市」を、思い思い楽しんでいただきました。

大好評だった今回の『市場見学会&食彩市ツアー』!
7~9月は食彩市が夏季休業のため、
見学会もお休みさせていただきますが、
10月の第二土曜日より、
食の海援隊・陸援隊会員さん限定で開催を予定しております。

小学生のお子さんでも、楽しみながら学べるイベントです♪
次回募集開始時期は、メールマガジン及び会報誌にて
改めてご案内させていただきますので、乞うご期待ください^^

【29年度】子ども市場見学会

開催日時:平成29年8月5日(土)・8月10日(木) 午前8時〜11時
開催場所:京都市中央市場内
参加費:会員無料/非会員500円

毎年夏休み期間に合わせ、
小・中学生とその保護者を対象に開催している「子ども市場見学会」。
少しでもたくさんの方に参加していただけるよう、今年は曜日を変えて、2回開催しました!

鮮魚、塩干物、青果物等の各エリアをまわり、
マグロの解体や-25℃の冷蔵庫見学、模擬せり体験など、
普段入れない場所でたくさんの珍しい体験をしていただきました。


暑い中、子どもたちは一生懸命に写真やメモを取りながら
市場の業者さんの話を聞き、市場への理解を深めていました。

お子さんだけでなく、保護者の方にも、
食材の流通について知る、良い機会になったようです。

【29年度】大人の市場見学会

開催日時:平成29年7月8日(土)午前5時〜8時
開催場所:京都市中央市場内
参加費:500円

京都市中央市場、日本で初めて開設された中央卸売市場で、今年で90周年を迎えます。
その役割や仕事を広く知っていただく機会として、
食の海援隊・陸援隊では年に1度、早朝5時から「市場見学会」を開催しています。

見学会の目玉のひとつは、価格を形成する「セリ」見学です。
京都市場では、午前5時20分より水産物のセリ、午前6時より青果物のセリが行われており
間近で見た皆さんは、セリ独特の言葉や指による価格の提示や、
一瞬で商品の価値を見分ける仲卸業者さんたちの目利きに感銘を受けられました。

その他、競り落とした商品の並ぶ仲卸店舗や関連店舗などを見学し、
最後は実際に市場で働く卸売業者の方々と交流会を行いました。

市場の仕事や、食材の取り扱いについて様々な質問が飛び交い、
充実した見学会となりました。

【28年度】大人の市場見学会

開催日時:平成28年9月10日(土)午前5時〜8時
開催場所:京都市中央市場内
参加費:無料

早朝5時から開催された大人の市場見学会。
まずは市場の仕事について映像で学び、
水産物や青果物のせり見学、仲卸店舗見学を行いました。
京都中央市場が1番忙しく動く様子を目の当たりにした参加者からは
「築地市場にも張り合う気概が感じられ、頼もしく感じた」というご意見もあり、
皆さん市場のプロの仕事に感動されたようでした。

見学終了後、あじわい館にて
青果や水産、食品衛生管理とそれぞれの専門家から直接お話を聞く
交流会の場も設けられ、参加者からもさまざまな質問が飛び交いました。

市民の「食」をささえる、様々な市場の仕事を知っていただく貴重な機会となりました。

【28年度】子ども市場見学会

開催日時:平成28年8月6日(土)午前8時〜11時
開催場所:京都市中央市場内
参加費:会員無料/非会員500円

毎年8月に開催している、小・中学生と保護者の方を対象とした
「子ども市場見学会」が今年も開催されました!

朝8時と早めの集合で眠そうだった子供たちも、
市場内の見学や、まぐろの解体ショー、巨大な冷蔵庫の見学など、
家や学校ではなかなかできない体験に興味津々な様子で参加してくれました。

特に人気だったのは、青果物のせり場で行われた「模擬せり」体験。
実際にせり場に入って、自分たちで青果物を競り落としていただきました。
初めて見るせりの迫力に圧倒されながらも、
一生懸命に手やりを覚える姿が印象的でした。

参加した子どもたちの中からは、
「スーパーに並ぶ前の野菜や魚の様子がわかって勉強になった。」などの声をいただき、
大変有意義な見学会となりました。

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