活動レポート

令和7年12月6日(土) 産地体験<海援隊>が開催されました

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生産者との交流を通じ生産の現場を知っていただき、産地に対する理解を深め、
会員のみなさまに産地の応援者・支援者となっていただくことを目的とした「産地体験」。
今回は兵庫県 姫路市にある「姫路まえどれ市場」にて坊勢漁業について学びました。

 

臨場感溢れる定置網漁を船上から見学しました。

 

開催日時:令和7年12月6日(土)7:30〜17:00
開催場所:

・姫路まえどれ市場


参加費:大人8,000円、小学生4,000円

 

     

 

 

 

                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学船に乗り、漁を行う船の近くまで行き、迫力満点の定置網漁を間近で見学しました。

 

さらに、船上で獲れたてのブリと鯛をさばいていただき、試食させていただきました。

 

 

 

続いて、坊勢島の稚魚中間育成施設を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、海で生まれた稚魚をすぐに放流するのではなく、一定期間育ててから海へ戻しています。

稚魚を少し大きく育てることで、生き残る確率が高まり、
将来の漁獲量の安定や、豊かな海を守ることにつながっています。
坊勢島では、こうした地道な取り組みを通じて、次世代へ海の恵みをつなぐ活動が続けられています。

お子様には放流体験もしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は姫路まえどれ市場内にある食堂で海の幸をいただきました。

食堂の他にも、水産物や加工品など、様々な商品の販売もありお買い物を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!