活動レポート

令和8年9月8日(火) 産地体験<陸援隊>が開催されました

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生産者との交流を通じて生産の現場を知っていただき、産地に対する理解を深め、会員のみなさまに産地の応援者・支援者となっていただくことを目的とした「産地体験」。

今回は京都府京丹後市を訪れ、京のブランド産品「京たんご梨」について学びました。

選果場や梨の園地を見学し、梨がどのように育てられ、出荷されているのか、生産の現場を間近で体験しました。

開催日時: 令和8年9月8日(火)8:00〜16:30
開催場所: 京都府京丹後市
・選果場見学
・梨の園地見学
・おみやげ処・かに一番(木津店)

参加費: 大人6,000円、子ども4,500円

 

 

まずは選果場を見学!

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは京丹後市の選果場を訪れ、京たんご梨が出荷されるまでの工程を見学しました。

選果場では、収穫された梨が選別され、品質や大きさなどを確認しながら出荷されていく様子を見ることができました。

普段何気なく手に取っている梨が、どのような工程を経て私たちのもとへ届けられているのかを実際に見ることで、生産者のみなさんのこだわりや、品質を守るための取り組みを身近に感じることができました。

選果場ならではの臨場感のある現場を見学し、京たんご梨が出荷されるまでの流れを知る、貴重な機会となりました。

 

 

続いて、梨の園地へ!

  

 

 

 

 

 

 

 

選果場の見学後は、実際に梨が育てられている園地を訪れました。

広々とした園地に実る梨を間近で見ながら、生産者の方から梨の栽培についてのお話を伺いました。

梨は一年を通してさまざまな作業が必要で、収穫を迎えるまでには多くの手間と時間がかかります。

実際の園地を歩き、梨の木や実を見学することで、日々の農作業や生産者の方々のご苦労を感じることができました。

また、現地ならではのお話を直接伺うことができ、京たんご梨への理解をより深めることができました。

 

 

 

 

お昼ご飯を食べた後は、おみやげ処・かに一番(木津店)に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

旅の最後には、「おみやげ処・かに一番」に立ち寄り、お買い物を楽しみました。

店内には、京丹後ならではのお土産や海産物などが並び、皆様、お買い物を楽しまれていました。

多くの参加者のみなさまがソフトクリームやかき氷をその場で味わい、最後まで和気あいあいとした時間を過ごしました。

お買い物やソフトクリームを楽しみながら、今回の産地体験を締めくくりました。

 

 

また、ご自宅でも京丹後なしを味わっていただけるよう最後には京丹後なしのお土産もお渡ししました!

 

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。